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情報に関する論文について

「情報と宇宙」に関する論文を今も書いている。書いていると言うよりは、考えている?(実際には論文のタイトルは「情報と宇宙」とは少し違ったものになるだろうが。)

一度ある雑誌に投稿したが、書き直しを命じられた。それを通して、投稿先を間違えたこと、形式的な問題、内容の問題など、色々なことを気付かされた。

その後にまた色々と考えて、大分グレードアップできたと思うし、自分の中でも整理されてきた。

それでも、現在はアイデアがやっとまとまったと言うところ。書き上げるのは、これから。本業が忙しくてなかなか時間が取れない。

by ykenko1 | 2019-03-16 15:16 | 情報論 | Comments(0)

iPad;『マーカス・チャウンの太陽系』の衝撃

 iPadで『マーカス・チャウンの太陽系』をダウンロードしていじってみて衝撃的体験をした。
 内容は太陽系についての科学的な知識を伝える一種の教科書的なものなのだけれど、そのインタラクティブ性によりとても興味深く、高度な内容が一瞬にして心に定着するのだ。15分ぐらいの間に今まで専門外にてよく知らなかった短周期彗星、長周期彗星、カイパーベルト、オールトの雲の話、なぜ冥王星が惑星から準惑星に降格したか、岩石の惑星とガス惑星、などの内容が本当によく理解できた。腑に落ちた、と言うか。おそらく今後もこの知識は簡単には忘れないと思う。
 この電子書籍がよくできている点は、網羅的ではなくて興味深いストーリーによって全体を貫いている点だ。そのため様々な知識が自然と吸収できる。
 ヴィジュアルな本も分かり易いが、インタラクティブな電子書籍は分かり易い上に操作そのものが面白いため、入り込み易い。インタラクティブであると言うことは、ある対象に対してこちらが操作を加えた時にどのような振る舞いをするかを計算して返してくるということ。空間の3次元のみならず、時間(運動)の要素も含めた対象の4次元の振る舞いが表現されているということ。自分の興味の内容に導かれて行きつ戻りつしながら、より対象の様々な部分や奥深くまで入り込んでいけるということ。
 この書籍の中でのインタラクティブの代表例は太陽系儀だ。すなわち水星がこれぐらいのところを回っている時に、金星はこれぐらいのところをこれぐらいの速さで動いていて、地球は…、と言った太陽系の星々の動きをシュミレーションしているもの。昔は銅製の太陽系儀があって、それによってそれぞれの惑星の動きをプレゼンテーションしていた。
 
 今後、教科書はこういうものが多くなるのだろう。そうすると子供達は抽象的な数学や高度な知識もこれまでの何倍も速いスピードで吸収していくことになるのだろう。恐ろしいような素晴らしいような未来を垣間見た気がした。
by ykenko1 | 2012-03-03 18:38 | その他 | Comments(2)

近所の公園

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昨日に引き続き論文の修正作業中。昼に気分転換に近所の公園で弁当を食べてきた。(携帯のカメラでは何が写っているのかよく分からない。)
by ykenko1 | 2006-10-09 14:34 | その他 | Comments(0)